文字列・文字・行・列

エクセル 文字列・文字・行・列の結合・連結を簡単に解決しました。


エクセルの結合・連結をマスターしましょう!
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文字列・文字・行・列

エクセルの文字列・文字は、簡単に結合出来ます。


  行・列の連結の場合は、この記事の方法で可能です。

1.結合演算子 「&」 を使用できます。

日付、通貨、会計、時刻、パーセント、分数、指数について説明しました。
次の図は、2つの連結例です。

文字

「&」 と「TEXT関数」に「書式を設定」して連結すると、次の結果となりました。

連結した結果 
東京都 港区
日付 2013年1月3日
通貨 ¥1,520
会計 ¥ 30,200
時刻 13:12:10
パーセント 4%
分数 1/2
指数 1.2E+02

使用した式
=A2&" "&B2  '(※ 改行キャラクターを CHAR(10) を入力すると、セルの表示が改行されます。)
=A3&" "&TEXT(B3,"yyyy年m月d日")
=A4&" "&TEXT(B4,"¥#,##0")
=A5&" "&TEXT(B5,"¥ #,##0")   '(※ もっと良い書式があるかも知れません。)
=A6&" "&TEXT(B6,"hh:mm:ss")
=A7&" "&TEXT(B7,"0%")
=A8&" "&TEXT(B8,"# ???/???")
=A9&" "&TEXT(B9,"#.#E+00")

2.「CONCATENATE関数」を 演算子 「&」 と同様に活用できます。

  この関 数は、引数に文 字 列を入力することができます。
  引数は、セル参照、数値などが含まれます。
  演算子 「&」 とこの「CONCATENATE関数」との違いは、特にありません。
  ただし、関 数の引数の数は、エクセル2007の場合 2 〜 255 個まで指定できます。
  また、IF関数の引数にCONCATENATE関数を使用することができ、条件を判断できます。
  関 数が引数に入力される複雑な場合、CONCATENATE関数を使用することを勧めます。
  「CONCATENATE関数」は、=CONCATENATE(A1,"テキスト",TEXT(B1,"##,###"),・・・・・・・)のように入力します。
  書式は、TEXT関 数の2番目の引数により前半で説明した方法により設定できます。

3.セルの「値」の違いにより連結方法を変更するには。
  IF関数の引数にCONCATENATE関数を使用します。
  EXCELの関 数は、引数に関 数を使用できる「高階関数」になっているからです。
  したがって、関 数が引数に入力される場合、CONCATENATE関数を使用することが良いかもしれません。

セルの値の違いにより、組み合わせを変えることができます。
=IF(A1>5, CONCATENATE(B1,C1), CONCATENATE(E1,G1)
この式は、セルA1の値が5超の場合、 B1,C1を、 5以下の場合、E1,G1をそれぞれ結合した結果を返します。



excelの結合・連結をマスターしましょう。


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posted by Yy at 11:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 文字列・文字・行・列 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高階関数の理解間違ってるよ
Posted by ほげ at 2015年02月17日 15:25
ほげ さま
コメント ありがとうございます。
「高階関数 - Wikipedia」
を検索願います。
関数の定義と合っており、記事の内容で良いと思われます。
コメント どうも、ありがとうございました。

サイト管理者(Yy)
Posted by Yy at 2015年02月18日 21:00
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